着心地の良い着物〜いにしえの紬〜

心を込めた逸品を・・・

 

与謝野町(京都府、丹後)の自然が醸し出す豊かでやさしい色彩

手間暇をかけて紡ぐ絹糸で景色を描きます

登喜蔵の着物と帯は全て一点物です

 

草木染

丹後大江山に自生する、山桜、藤、椿、ヤシャブシなどの「植物の旬」の時期を感じながら採取し、繭と絹糸を「山の湧水」を使い染をしています

染の様子の動画があります

 

ずり出し紡

「ずり出し」と呼ばれる最古の紡ぎ技法で

草木で染めた繭を一粒一粒、大切に

繭と対話するように紡いでいきます

工程の動画があります

 

手織

一越一越、糸の様子を見ながら織り上げます

動画は帯を織る様子ですが、着尺を織る時の様子はまた違います



⦅ありがとうございました⦆

「着物サローネin日本橋2017」

お陰様で無事に終了しました。

お話しをさせて頂いた方、お声掛け下さった方、

ゆっくりお話しさせて頂く事が出来ずに失礼も有ったかと思います。

どうかお許しください。

暫くの間、丹後の工房で

物作りに励みます。

ご縁を頂いた皆さん、

是非丹後へ遊びに来てください(^。^)

お待ちしています。

これからも宜しくお願い致します。



桜を割っています。
桜を割っています。