着心地の良い着物〜いにしえの紬〜

心を込めた逸品を・・・

 

与謝野町(京都府、丹後)の自然が醸し出す豊かでやさしい色彩

手間暇をかけて紡ぐ絹糸で景色を描きます

登喜蔵の着物と帯は全て一点物です

 

草木染

丹後大江山に自生する、山桜、藤、椿、ヤシャブシなどの「植物の旬」の時期を感じながら採取し、繭と絹糸を「山の湧水」を使い染をしています

染の様子の動画があります

 

ずり出し紡

「ずり出し」と呼ばれる最古の紡ぎ技法で

草木で染めた繭を一粒一粒、大切に

繭と対話するように紡いでいきます

工程の動画があります

 

手織

一越一越、糸の様子を見ながら織り上げます

動画は帯を織る様子ですが、着尺を織る時の様子はまた違います




東京着物ショーにも顔を出して

楽しい時間を過ごしました

落ち着いて物作りに入ります

年内に織り上げたい物の準備もほぼ整っています

頑張らないと(笑)

6月に京都市内の出展の要請を頂いていますが

詳しいことがわかりましたらお知らせさせて頂きます

気候が不順ですね

お気をつけください


東京着物ショーに出展していたコーデです
東京着物ショーに出展していたコーデです